活動の様子

お子さんの持っている「成長する力」は、お花の種と同じです。
芽が出る時期や、芽が出るまでにかかる時間、咲かせる花の種類や咲くタイミング、水やりの仕方や適した環境がそれぞれ違うように、お子さんにも一人ひとりその子らしい育ち方があります。

小さな頃の安心できる関わりや過ごしやすい環境は、これからの育ちの土台になっていきます。
私たちは、子どもが小さいうちにこそ、その子に合った環境と出会うことが大切だと考えています。
その子に合った場所で、その子に合ったペースで過ごすことが、お子さん自身の「育つ力」をやさしく引き出してくれます。

必要な環境を整えて、唯一無二のお花が咲く、すくすくの庭「がーでん(garden)」。
発達がゆっくりだったり、凸凹があったりするお子さんたちが安心して通える「幼稚園(Kindergarten)」。
この二つの意味を込めた施設が「すくすくがーでん」です。
親子さんたちの笑顔が増え、「ここでよかった」と感じていただける場所になれることを願っています。

親子で安心して通える
環境を整えています

親子登園を通して、保護者の方と一緒にお子さまの成長を見守っています。また、保護者の方同士がつながり、情報交換ができる場にもなっています。
お子さまの様子を一緒に見ながら、関わり方や対応の仕方をその場で相談できることを大切にしています。子育ての悩みを一人で抱え込まず、安心して日々を過ごせるよう、何でもご相談くださいね。

音楽療法士による
専門プログラムを
実施しています

すくすくがーでんでは、すべてのクラスで音楽療法の時間を設けています。
音楽療法士が、音やリズム、歌、楽器などを取り入れながら、お子さまの「楽しい」「やってみたい」という気持ちを引き出す活動を大切にしています。

音楽を通して、表現する力や人と関わる力、集中する力などを自然に育んでいきます。
心理士や保育士などの専門スタッフとも連携し、一人ひとりの発達に合わせた支援を行っています。

一人ひとりの発達に
寄り添ったクラス編成

お子さま一人ひとりの発達段階や特性に合わせてクラスを編成することで、無理なく安心して活動に参加できる環境を整えています。また、同じような発達段階のお友だちと過ごす中で、友だちの姿を見て真似をしたり、一緒に遊んだりする経験を重ねながら、人との関わり方や順番を待つこと、気持ちを伝えることなど、社会性やコミュニケーションの力を自然に育んでいきます。

児童発達支援センターが
担う地域を支える役割

当センターは、地域の中でお子さまとご家族を支える児童発達支援センターです。一般的に10名規模の事業所が多い中、当センターは30名規模だからこそ、発達に応じたクラス編成ができます。人数がいるからこそ、一人ひとりに合った集団づくりや、より丁寧な支援につなげることができます。 また、お子さまへの支援だけでなく、親子の子育て広場やサロンなど、地域の中でご家庭を支える取り組みも大切にしています。

栄養たっぷりの給食を
提供しています

当センターには給食室があり、クラスに応じたできたての温かい給食を提供しています。

食事も大切な育ちの時間と考え、食への興味や生活習慣を育みながら、お子さまが安心して楽しく食べられるよう支援しています。食べ物に苦手さやこだわりがある場合も、栄養士と相談しながら、一人ひとりに合わせた工夫を行っています。

不安なことはいつでもご相談くださいね

不安なことはいつでも
ご相談くださいね

園長の私自身も子どもの発達に悩み、周りの皆さんに助けていただいた一人です。
次は私が不安を感じている保護者さまの安心になりたいと思っています。

お子さんの発達や関わり方、ご家庭でのお悩みなど、小さなことでも安心してご相談くださいね。

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