ABOUT US
もっと知って欲しい!
児童発達支援センター
「すくすくがーでん」のこと。
東川口近郊で療育を
お探しのパパさんママさんへ
「すくすくがーでん」は川口市戸塚地区にて約20年間、発達に心配のある親子さんたちの支援をしてきた「NPO法人すくすく」が設立・運営する児童発達支援センターです。
*児童発達支援センターとは発達支援を行う地域の中核的な役割を担う指定を受けた機関です。

ことばが遅い・・・
集団が苦手・・・
偏食、寝ない・・・
発達がゆっくり・・・
などの「気になることのあるお子さん」に、今どんなことをしたらよいのか?何が必要か?を一緒に考え、活動提供し、支援しています。
今注目の非認知能力を伸ばす!
発達支援、親子支援を約20年やってきた
実績の中から生まれた。。。
幼児期に絶対やっておきたい
7つのすくすくメソッド。
Point
01
学年別・課題別クラス編成(学年の意識)。
学年別に年齢や発達段階に応じた役割や目標を定め、お子さんの成長を引き出します。
このクラス編成ができるのは規模の大きい児童発達支援センターならではのものです。
Point
02
小集団個別指導(集団経験から育てる社会性)。
社会性は集団の中でないと身に付きません。
個々の特性や発達段階を把握しながら、小集団の活動で子ども同士が関わりやすいよう配慮し、経験を積み重ね、社会性を身につけていきます。
Point
03
自発性を促すプログラム<音楽療法>。
やらせるのではなくやってみたい!子どもからの自発性を大切にします(幼児期は心を育てる時期)。
とりわけ、お子さんの内在する発達力を引き出すことに優れた、専門家による音楽療法の時間をすべてのクラスに設けております。
Point
04
遊び・活動を通じて身につく力。
遊びや楽しい気持ちが幼児期の発達を促します。一見ただ遊んでいるように見えるプログラムにも、椅子に座る、
見通しを持てる、出来ること、わかることが増える、発達支援の仕掛けがたくさん詰まっています。
Point
05
親子登園だからこそ出来るリアルタイムの共有。
親子での登園により、お子さんの状態を職員とその場で一緒に見ることでリアルタイムに対応を共有します。
家庭でのお子さんとの関わり方にも応用していけます。
Point
06
「我が子の専門家になる」お手伝い。
親子登園を通じ、家庭で見る姿とは違う集団でのお子さんの様子から発達段階や特性への理解が深まります。
我が子は何が苦手なのか、どうしたら取り組みやすくなるのか、おやごさんがお子さんタイプを理解していることは、これから何年も続いていく子育てにおいての揺らがない基礎力となります。
就学までに、おやごさんに是非身につけていただきたい力です。
Point
07
甘えと安心は発達への近道。
すくすくがーでんの保育室には大人が多くいます。
発達がゆっくりだったり、難しさがあるお子さんにとって、おやごさんや職員などたくさんの大人が関わることが発達を促していき、子ども同士の関わりに広がっていきます。
親子登園を取り入れている
数少ない施設。
なぜ預かりが主流の時代に
あえて時間も手間もかかる
親子登園なのか?
発達に心配のある親子さんに
知っていただきたい。。。
「すくすくがーでん」が
最も大切にしている
親子登園について。
幼児期、お子さんの発達支援が必要なときは、同時に親支援も必要なとき。
親子登園なら準備したり、構えなくても、思いついたその場でスタッフや他のおやごさんと話したり相談できる環境になります。
「昨日も寝てくれなかった。どうして?」「誕生日が近いけど、そろそろトイトレした方が良い?」。日々の雑談の中から情報や安心を受け取ってもらいたい(ワイワイと話をするだけでスッキリしてしまうこともあります)。
独りでネットを検索するよりも、リアルタイムで気になることをお話して、少しでも気持ちが軽くなってもらえたら・・・。
いつでも頼れる場所があることは、幼児期のお子さんを育てるおやごさんの気持ちに安心や安定を生み、お子さんの成長発達にも安定が生まれます。
親子さん同士が繋がることの大切さ。
お子さんの年齢が近いおやごさん、お悩みが近いおやごさん同士が知り合い、子育てを共有できるのは親子登園ならではのメリットです。お互いにお子さんのことを知っているからこそ出来る話があります。
地域の子育て支援センターのように、発達が気になる親子さんの出会いの場が「すくすくがーでん」にはあります。
共に育てる仲間がいることで気持ちがぐっと楽になります。ここでの出会いが一生の宝物になるかも知れません。
親子登園Q&A
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親子登園は母親とするものですか?
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お母様が多いですが、お父様、お祖母様もいらっしゃっています。
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親と一緒だと甘えてしまわないですか?
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幼児期の甘え=安心、甘えが必要な時期です。甘えが満たされると安定した自立をして行きます。また、併行通園の場合、幼稚園・保育園で頑張っている分、親子登園で甘えを満たすことで園生活が安定していきます。
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仕事をしていても通えますか?普段子どもは保育園に通っています
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月に何日か来れるときだけ通ったり、午前中だけ、午後だけ、というように時間を調整して通う親子さんもいらっしゃいます。ご相談ください。
保護者様の声
※文集より抜粋

この1年でぐんと言葉が増えて、人とのコミュニケーションの部分がすごく成長しました。困ったときは先生を頼ったり、時には誰かのいたずらを真似て大人の気を引こうとしたり。
クラスの中にいることが本当に楽しそうでした。また今年はお母さん同士で学年問わず情報交換したり、集まって息抜きする機会があって、私もすごく楽しませてもらいました。
集団療育と母子登園の良さを実感する1年になりました。来年度は1日1日を大切に過ごし、前向きに次のステップへ進むために、私の中の不安・心配を一つずつ減らしていけるような1年にしたいです。

年長さんになってお友達の名前を毎日のように言ったり、歌やダンスも歌ったり踊ったりして、この1年で○○ちゃんの成長が見れて本当に良かったです。
そして、いつも優しく声を掛けてくれて、色々悩みや相談を聞いてくれた先生方、ママさんたちには感謝してもしきれません。本当に親子共々お世話になりました。

すくすくに通う○○くんは毎日とても楽しそうで、お友達と一緒に仲良く遊べるようになり、分離の日は笑顔でその日の報告をしてくれるようにもなってうれしく思っています。
私自身は分離も増えて、自分の時間を持てたり、ママたちとのランチ会や飲み会で爆笑しまくりの楽しい時間を過ごせて気分転換になったり、いろいろ話を聞いてもらって支えてもらいました。本当にありがとう。
4月からは遂に年長さんですくすく生活も後1年かと思うと寂しくて切ないですが、たくさんの嬉しい!楽しい!出来た!を経験して成長して、笑顔いっぱいの思い出を作れるように過ごしていきたいです。
来年度も親子共々よろしくお願いします。

9月からすくすくに通い始めました。初めは切り替えが苦手で泣き喚き、癇癪を起こして大変でした。今でも泣きますが、指示も通るようになり、以前と比べるとかなり良くなったと感じています。
偏食があるためお弁当を作ったところで食べてくれないだろうと諦めていました。案の定、初回のお弁当は全く食べず、悲しいし辛いしで心が折れそうでした。
しかし、すくすくの先生方のサポートや助言のおかげで今では毎回完食し、おかずの品数も少しずつですが増やして行くことが出来ています。先生方には本当に感謝しかありません。ありがとうございます。
4月からは幼稚園です。課題は山ほどありますが、母子共に成長していければと思っています。引き続きお力添えいただけると幸いです。

一年間大変お世話になりました。○○にとっては初めての療育で入園当時は2歳前ということもあり上手く入っていけるのか等、少し不安がありましたが、優しい先生方や一緒に通うママさんやお子さんの元気で暖かい雰囲気のおかげでとても楽しく活動に参加することができました。
また自分の子のみならず、お友達みんなのすくすく成長する姿を感じられることが今では何よりの楽しみです。