専門家とともに考える育児応援番組『すくすく子育て』に“すくすくがーでん”が登場!「療育って何だろう」をテーマに、その子に合った育ちを支える環境について考えました。


川口市で古くから療育に携わり、親子サークルから児童発達支援事業所、そして児童発達支援センターへと歩みを進めてきた​すくすくがーでん。​

“親子登園を大切にする療育”の現場をEテレ『すくすく子育て』に取り上げていただきました。

各界の専門家とともに考える育児応援番組『すくすく子育て』

Eテレ『すくすく子育て』は、子育てに関する悩みやギモンをテーマに、各界の専門家とともに考える育児応援番組です。 ​​

今回のテーマは「療育」について。子どもの発達が気になる。。。関わり方がわからない。。。発達に不安を抱える親子をサポートする「療育」について、丁寧にお伝えする。

そもそも療育って何をするの?どうすれば療育を受けられる?「発達障害」の診断を受けるべき?回数を増やした方が子どものためになる?療育に通った経験のある全国のすくすくファミリーといっしょに、その子に合った育ちを支える環境について考える。というものでした。​

コメンテーターには、リンタローさん、丸山桂里奈さん、本田秀夫さん、星山麻木さんが登場しました。

取材の様子は終始和やかに。。。

Screenshot

この日の取材では、親子登園の様子や音楽療法など、丁寧な聞き取りと配慮をしてくださり、登園する親子さんにもご協力いただき、始終和やかに撮影が進みました。​​

特に、「幼児期の療育には親御さんにも支えが必要」という考えのもと、お子さんだけでなく親御さんを支えることも大切にしている“すくすくがーでんの親子登園”にスポットを当てていただきました。​

番組では、そのほかにもたくさんの療育プログラムを紹介していただきました。

*複数のスタッフが常に親子さんをサポートしている様子。​
*親御さんはその様子を見ながらお子さんとの適切な関わり方を直接学ぶことができること。​
*音楽療法では、音やリズムに合わせ自然に身体を動かし、感覚を刺激する遊びを行うこと。​
*お子さんと共に親御さんも楽しみリラックスできるよう、専門性を持ったプログラムを提供すること。​
*気になることがあればすぐに相談できる親子登園ならではのメリットなど、​“すくすくがーでん”がこれまで大切にしてきた療育プログラムが紹介されました。

園長からの一言

私たち親子が支えてもらった経験を生かし、次の誰かを支えて行きたい。困っていたり孤独な気持ちになっているお母さんを応援したい。そんな私の思いも紹介していただきました。​

取材にいらしたディレクターさんは「療育」の知識のある方で​“すくすくがーでん”が大切にしていることをすぐに理解されて撮影に入られました。​

とても良い雰囲気で撮影が進みました。最後に職員と記念撮影をして取材が終わりました。​

放送後はとてもたくさんの反響をいただいています。とても貴重な体験となりました。​

親子登園の皆様には多大なご協力をいただきありがとうございました。​

また、療育を考えている一人でも多くの親御さんにこの番組が届いていることを願います 。​


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